2025年2月12日Digital配信リリース
Champions(We are the One)
Champions(We are the One)
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONICへの出演、GUNS N’ROSES SLASHから直々の指名で来日ライブのサポートアクトを務めるなど、数々の大舞台を経験した“20代最後のヘヴィメタルバンド“が送る2025年初のリリース。
2024年年末に下北沢SHELTERにて行われた満員のワンマンライブの来場者限定に配布された楽曲である。
大盛況で終わったDestroyer Tourで培った経験を元に「ファンとバンドの絆」について歌っている。バンドとファンの団結力を表現した。
——————バンドスケジュール————————
2025/1/17 Champions (We are the One)リリース情報公開
2025/01/18 4月13日池袋admワンマン開催告知
01/19 オモロックフェスティバル出演 in 柏PALOOZA w/THE 冠, セックスマシーン, THE NUGGETS etc
02/12 0時 Champions (We are the One)配信
02/12 21時 Champions (We are the One)、ミュージックビデオ公開
02/15 武蔵野音楽祭出演 w/アイリフドーパ, STANCE PUNKS, ユタ州, モーモールルギャバン etc
02/16 NUBO主催 LIVE!LIVE!LIVE! in 新宿LOFT出演
02/17 IGNITION FEST in 出演
03/16 下北沢REG 15周年イベント w/GELUGUGU, HOT SQUALL etc
ライナーノーツ~Satoru(MELT4)
俺は小さい頃からプロレスが大好きだった。棚橋やオカダの試合を観て、相手の技を全力で受ける姿勢や、観客を魅了する華やかなエンタメ性、そして力強くも賢く緻密な技に夢中になった。
この曲Champions (We are the One)は、そんなプロレスへのリスペクトを込めて作った1曲だ。 この曲は、リングで戦う選手たちの応援歌であると同時に、日常で懸命に頑張っているすべての人々への応援歌でもある。
立ち上がり、戦い続ける姿勢は、リングの上だけじゃない。だからこそ、「We are The One」というメッセージをこの曲を通じて届けたかった。
歌詞 はいつものように、海外のロック・メタルバンドからの影響を反映した英語歌詞と、日本のメ タルバンドとしての個性を際立たせる日本語歌詞を織り交ぜて書き上げた。
冒頭のリフは元々シンセサイザーで作ったものだった。しかし、バンドメンバー全員で話し合い、最終的にはMELT4らしいバンドアンサンブルに仕上げた。
ギター、ベース、ドラムが 一体となり、さらに令和らしいシンセやラウド、ラップの要素が融合することで、シンプルかつ力強いメタルサウンドに新しい魅力を加えている。
またこの曲にはストリングスのアレンジも追加し、楽曲の中でより豊かな感情を生み出し、ライブパフォーマンスの緩急を演出している。
特にラストの転調後のツインリードでは、ストリングスも壮大に奏でることで、ドラマティックな締めくくりを表現している。
この曲でのリフワークは徹底的にこだわった。影響を受けたのは、Metallica: The Memory RemainsやPantera: I’m Broken、そしてAudioslave: Cochiseといったシンプルで力強いリフが印象的な楽曲たち。
この曲のほとんどのリフは、メインリフのアレンジとして繰り返されている。無駄を削ぎ落とした構成が、サビの派手な展開をさらに際立たせている。
歌詞では、挫折や葛藤を乗り越え、未来への希望と強さを描いた。特に「We are The One 」のシンガロング部分は、ライブで観客との一体感を作り出すための核となるパートだ。
ライブでは、このフレーズを通じて観客と心をひとつにし、全員で拳をあげ、叫び、飛び跳ねて 全身で楽しんでほしい。
最後に、俺たちMELT4を支えてくれているすべてのファン、スタッフ、そして仲間たちに心から感謝を伝えたい。
Champions (We are the One)は、ライブで完成する曲だ。一緒に最高の瞬間を作ろう。
未来のChampionsは、お前たちだ。
